神経伝達とは?
神経伝達とは具体的にどういうことでしょうか
寝たら直るシリーズ、第五弾。
今回は『神経伝達』のお話です。
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身体を回復するのに、「神経伝達」がなぜ大切なのでしょうか。
自律神経の乱れはほとんどの場合、神経伝達の乱れです。
脳と身体での信号のやりとりがうまくできず嚙み合っていない状態なので、脳の指令通りに身体が動かなかったり、身体の状態が自分で分からなくなってしまいます。
神経伝達は
「脳」命令 ➡ 「身体」行動
➡ 「感覚器」フィードバック
この一連の流れで行い、それがうまくいかない場合に自律神経系の症状が出てきます。
神経伝達がうまくいかない原因は○○○にある
流れがうまくいかない場合の症状は、具体的に以下のようなものが挙げられます。
- 姿勢が保てない
- 頭が重い
- 自分の感覚と実際が違う
- 内臓の働きが悪くなる
- 夜、寝れない
又、自律神経調節障害、頭痛、目眩、耳鳴り、抑うつといった症状も出やすくなります。
自律神経が乱れている人は、意外なことに足の裏をうまく使えてない人が多くいます。
足の裏は、立ち方座り方歩き方のすべてに関わっており、自律神経を整えるうえでとても大切な部分です。
自律神経の症状は放っておいても良くならないどころかさらに悪化する可能性が高いので、なるべく早く診てもらうのが1番です。
当院ではセロトニンを活性化させる手技や、足元から骨格を整える手技をしておりますので是非ご相談にお越しください。
首こり これからも通いたいところです

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。
デスクワークで悩まされていた肩こり・首こりが数回の施術で改善され、今では不調を感じることなく仕事ができます。
これからも通いたいところです。
20代 日野市在住 K.K